削って育てる、木のカトラリー

コンテンツカテゴリー
ウェルビーイング、モチベーションアップ、新しい学び、趣味発掘、自己表現
概要
木の素材を自分の手で少しずつ削り、スプーンやお箸などの道具に仕上げます。
刃を入れるたびに木目や香りが立ち、手元の形が変わっていくことに集中する時間です。
仕上げは蜜ろうで磨くだけの無塗装。使いながら手入れを重ねることで、自分だけの道具に育っていきます。
題材は、まっすぐ削るだけのお箸やバターナイフから、曲線を削りだすスプーン・フォークまで、時間と経験に合わせて選べます。
使用材料:奈良で木の家具や内装を手がけるURBAN OLE ECOPARK様。
所要時間
60〜150分(カトラリーの種類により変動。会場では途中まで削り、ご自宅で仕上げも可能)
ターゲット
中学生〜大人
実施環境
机・椅子(刃物は持ち込み。紙やすり、蜜ろうは付属。)
解決できる課題・効果
・日常から離れ、手元の作業に集中して没頭する時間
・自然素材に触れることによる、リラックスとリフレッシュ
・自分の手で道具をつくり、使い続ける達成感と愛着
・持ち帰って仕上げ・手入れを続けることで、体験が日常に続いていく
カスタマイズ
・題材と難易度の選択(お箸、バターナイフ、豆皿、スプーン、フォークなど)
・会場で完成まで/途中まで削って自宅で仕上げ
