なぜ、「幅広い体験」にチャレンジしてほしいのか。
弊社のサービスの1つである「福利厚生型プログラム」。
それは、普段なら自分では選ばないような体験にチャレンジしてもらうことを意味している。
普段の生活の中では、もはや自分好みの情報しか流れてこないし、気にしなくてもいい。
でも、野菜だったらどうだろう?
好きな野菜ばかり食べていたら、栄養は偏る。
なので、心配になったら旬の野菜の定期便を頼むことにしている。
「今の旬の野菜はこれなんだ」、「この野菜ってなんだろう」、「どうやって食べれば美味しいんだろう」と、好きな野菜だけを選んでいたら、絶対に手に取らなかったものも入っているのだ。
好奇心も同じで、いつの間にか偏ってるのでは?と思う。
好き嫌いも、得意不得意も、そもそも決めつけだけで試して実感したわけではないし、今となっては、もう少しできるようになっているかもしれないし。
そのあとで、嫌い・苦手を避けるか、そこにチャレンジするかは自分が決めればいい。
それに、チャレンジすると決めたなら、助けてくれる人もツールも、意外とたくさんある。
ただ、その“好きか分からないような体験”って、自分ではなかなかお金を払ってまで選ばないものだったりする。
だからこそ、まずは“機会”として、大切に思う人たちに渡してあげてほしい。
そして、そんな思いごと、受け取ってほしい。
そういうウェルビーイングな社会を実現するツールの1つとしての提案です。
